月見の宴

日時   2006年10月7日
      午後6時開場 6時30分開宴
場所   大蝶山荘

八雲主宰の記念すべき第一回目の催しでした。
当日は、一年の中でも珍しいぐらいに空気が澄みわたり絶好の月見日和でありました。
月が内部から光を発しているかのような神々しさの月夜でありました。

コース内容

食前酒   岩魚骨酒                           ☆かわらけ杯

おつまみ  衣かつぎ                            黒漆蓋台付

先付    秋の果物淡雪仕立て                    *空の器(くうのうつわ) 
                      
前菜    木の葉がくれ(お月見団子)  
#灰釉丸皿       
御酒    純米酒 岩代                         

       鯔子

お造り   お造り盛り合わせ                      *breath(ブレス)
                                        △後うさぎ紋チビ半月皿

焼き物   吹き寄せ焙烙焼き                     ○黒釉焙烙土鍋
                                        ☆鼠志野掛け分け角皿

吸い物   吸い物                             黒漆蓋付椀


煮物    野菜の炊き合わせ                     △桔梗オミナエシ紋向付

       トンポウロ                          ○黒釉蓮紋大鉢
                                         赤漆丸皿

ご飯                                      ☆長石釉茶碗

味噌汁

香の物                  

デザート  栗のデザート                        ◇銀デザートスプーン

抹茶                                     ☆鼠志野マグカップ 
 
                       


                                    陶器    ☆佐々木 好正
                                           ○大蝶 恵美子
                                           △中条 正康
                                           #小林 健

                                    ガラス   *斎藤 ゆう

                                    金工    ◇斎藤 美樹

                                    料理    吉田 まり(方方亭)
                                           大蝶 恵美子
            

月見の宴の様子を竹の縁側から眺めてみました。
東側が開けているので秩父の山の稜線から月が
出て来るのを見ることが出来ます。
大蝶山荘入り口

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